チベットを返せ!〜Tibet for Tibetans〜


3月のラサ騒乱以降、日本でも関心が高まったチベット問題ですが、政府間の対話再開、 チベット自治区への外国人観光客受け入れ再開などの報道により、チベット情勢は 落ち着いてきたかのように思われてしまいがちです。
しかし実際は、人権状況の改善はおろか「愛国再教育キャンペーン」や武装警察による 厳戒体制が続き、抵抗すれば即座に発砲される事件なども多発しています。オリンピック開催地立候補の際の公約に反して、チベットの人権状況はますます悪化しています。
このような状況の下、まもなく北京では『平和の祭典』オリンピックが、華やかに始まります。この祭典の陰で、多くの人々の命と自由が犠牲になっていることを知ってほしい!という思いを表す為、私たち在日チベット人は立ち上がりました。

在日チベット人コミュニティーが主催する、初めてのデモ行進です。
SFT日本は、WALK for a FREE TIBETの一環として、このデモ行進に協力します。

2008年8月9日(土)
16:00 六本木・三河台公園集合
17:00 デモ行進出発
19:00 キャンドルライト実施

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