シンポジウム「『チベット支援』を考える—私たちにできること」
「チベット支援」と一言でいっても、その活動対象は亡命政府のあるインドの難民社会、チベット系住民も含むネパール、そしてチベット本土——と多岐にわたります。
このたび、アメリカで発祥し、大規模コンサートなどイベント開催が中心だった活動の幅をよりチベットに向けて絞り込んできたSFTで活躍するテンジン・ドルジェさんを迎え、活動の実際を聴くと同時に、海外からチベット本土にアプローチする支援の可能性や限界について考えてみたいと思います。
同時に、日本からはどんな事例があるか、アメリカと異なる部分があるかなど、実際の活動事例から今ここから何ができるかを考えたいと思います。
日時
2009年5月10日(日)
開場 13:30 開演 14:00
会場
国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟513号室
(渋谷区代々木神園町3-1)
小田急線参宮橋駅下車 徒歩約7分
参加費
500円(当日受付でお支払いください)
学生は無料(学生証をご持参ください)
お申込み
info(at)sftjapan.orgまで、
「10日セミナー参加希望」というタイトルにて、参加希望者のお名前を記載されたメールを送付してください。
定員に余裕がある場合は当日参加も可能です。
プログラム
・基調報告 テンジン・ドルジェさん
・パネルディスカッション「チベット支援の現場から——本土、難民、世界」
パネリスト
・貞兼綾子さん(チベット研究者、「ランタンプラン」代表)
・長田幸康さん(ライター、本土支援を知る立場から)
・アムネスティ日本チベットチーム
・テンジン・ドルジェさん(SFT本部事務次長)
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