アムドで中国武警が僧院を封鎖 一触即発の危機
2011/04/19
チベット東部アムドのンガバ(四川省アバ蔵族羌族自治州アバ県)にあるキルティ僧院で、中国武警が僧院を封鎖し、食糧の供給も絶つという異常事態が起きています。
2008年3月のチベット蜂起から3周年になる今年3月、キルティ僧院の若い僧侶が抗議の焼身自殺をし、僧侶や民衆が立ち上がったのがそのきっかけでした。
SFT Indiaなどインド・ダラムサラのチベットNGO 5団体は中国当局を非難する声明を発表。ヒューマンライツウォッチや米国国務省など国際社会もこの事態を注視しています。
情報
○4月11日中国武警がアバ・キルティ寺を包囲 僧侶 2500 人が食糧不足に陥る(TCHRD)
○4月14日中国当局のキルティ僧院弾圧に対するチベットNGO共同声明
○4月16日国際社会に中国説得要請 寺院封鎖でダライ・ラマ
○4月16日人権団体が中国政府に自制呼び掛け
あなたにもンガバのチベット人のためにできることがあります。
名前とアドレスを入れるだけで送れるオンライン署名
[0]Home
[1]ニュース&アクション
[2]キャンペーン
[3]チベット問題とは
[4]SFT日本について
[5]力を貸してください
[6]SFT関連リンク
[7]寄付金
copyright�2008
Students for a Free TIBET Japan
All Rights Reserved