NO TORCH IN TIBET!
チベットに聖火は要らない!
厳重な警戒体制の中、北京オリンピックの聖火が今朝、北京に到着しました。
The Times Online によると、聖火到着を記念して天安門広場で行われた大掛かりなイベントには、笑顔でダンスを披露するチベット人の学生も含まれていたとのことです。
これも、中国がオリンピックを政治利用してこの国が平和な統一国家であることをアピールし、チベットにおける残虐な占領と弾圧を覆い隠そうとする見え透いた手法の 1 つなのです。
www.torchrelaybeijing2008.org には、汚れた聖火リレー(抗議行動が予定されています)についての詳細や、国際オリンピック委員会に圧力をかけて聖火のチベット通過を中止させるために1人1人ができることなどが掲載されています。どうぞご覧ください。
(PCサイトです)
北京オリンピックのプロパガンダ キャンペーンの中心となるのが、世界を回る聖火リレーです。<BR>
「"Light the Passion Share the Dream"(情熱に火をつけて、夢を共有しよう)」というスローガンが、60 年にもおよぶチベット占領の悪夢と、100 名を超える死者と何千人もの行方不明者/逮捕者を出しながらいまだ続いている軍事弾圧から世間の目をそらすためのメッセージであることは明らかです。
中国が用意した画像とメッセージに対し、私たち独自の画像とメッセージで対抗することで、これからの数ヶ月間、チベット占領が中国の恥を国際社会にさらすだけであることを、中国の指導者たちに示しましょう。
中国にプロパガンダをやめるよう伝えましょう。
チベットの真実を多くの人に知らせるために協力してください。
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