チョモランマでのアピールより一年が経ちました
SFT本部、副代表
テンドルより
2008/04/25

チベットで聖火リレーが行われることに対する抗議アピールでした。
一年経った今、中国は聖火をチョモランマ頂上へ掲げようと着々と準備をしています。
そうすることで、チョモランマとチベットは中国の支配下にあると主張しようとしているのです。
この6週間、チベット全土で多くのチベット人人が命をかけて、自由のために立ち上がりました。
今以上に私たちのサポートが必要とされているときはないでしょう。
どうか、私のメッセージをみてください。
今日は、パンチェン・ラマ11世、ゲンドゥン・チュキ・ニマの満19歳の誕生日です。
彼は、わずか6歳のときに中国政府に誘拐されたまま、その消息はわかっていません。
私がチョモランマで抗議アピールをした日から一年経った今でも、「良心の囚人」として囚われたままです。
けれども、一年が過ぎただけではありません。
今年は、2008年なのです。
2008年はチベットの人々のために、歴史が大きく変わり得る年です。
その可能性があるのです。
どうか、チベットのために力を貸してください。
あなたの協力がチベットを救うのです。
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