歴史認識の違い
チベットからの歴史


1949年に設立した中華人民共和国は、翌年の1950年「人民解放軍の義務は台湾、海南島、チベットの解放である」と声明を発表、東チベット地方への侵略を開始します。すぐに首府チャムド(昌都)を征服。チベットは国連に提訴するも失敗に終わります。なす術なく、チベット人代表団は「チベット人民はチベットから帝国主義侵略勢力を駆逐し、中華人民共和国という祖国の大家族に復帰する」と唱える『チベット解放十七箇条協定』に調印してしまいます。そして、人民解放軍はチベットの首都ラサにまで進駐することになりました。

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