現在も続く抵抗活動と武力制圧


チベットにおける人権侵害は悪化する一方です。4月9日には、ラサのラモチェ寺の僧侶70人が深夜に拘束され、現在でも消息がつかめていません。4月17日には、ラサのセラ寺の僧侶400人が拘束されたと伝えられています(*1)。チベット亡命政府官民統一委員会(Tibetan Solidarity Committee)は、4月25日までに203名の犠牲者が出たと発表し(*2)、また負傷者数1000人、拘留・逮捕者数5,715人としています。
*1:Radio Free Asia, http://www.rfa.org/
*2:http://www.stoptibetcrisis.net/

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