経済:
2007年の中国政府の統計によると、チベット自治区のGDP・国内総生産は342億元を超え、一人当たりのGDPが1万2,000元となり、チベット自治区経済は7年連続して12%以上の急成長を実現した、と発表されています。
ですが、チベット自治区経済は今、大量に入植してきた漢族に握られ、教育水準の低いチベット族は不利な状況に置かれています。
この二極化の傾向は、2006年に青蔵鉄道が開通した今、さらに漢族の入植が増えることが見込まれるため、いっそう深刻化すると思われます。
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