人権:


チベットで言論の自由はまったく認められていません。
『チベットに自由を』と公衆で叫ぶことは「国家反逆罪」にあたり、懲役刑を受けることになります。
アムネスティ・インターナショナル日本の招きで、これまでチベット人良心の囚人3名が来日しています。
2002年に来日した尼僧ガワン・ワンドゥンさんは15歳のときにデモに参加し、懲役3年の刑を受けました。
ガワンさんと一緒にデモを敢行した5人のうち、2人の尼僧は獄中での拷問により命を落としています。

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